礼文〜利尻(by kc67さん)
礼文島・利尻島旅行記です。
稚内から日帰りで行ったので、かなり駆け足での観光となりました。
日本の旅 あこがれの離島・利尻富士が映える 利尻島(by さすらいおじさんさん)
「利尻富士を毎日見たい」という理由で利尻島に移住した人がおられると聞いていたが、確かに通称利尻富士と呼ばれる利尻山は美しい。リシリはアイヌ語で「高い山の島」の意味で約30万年前からの火山活動と浸食で1721mの富士山のように美しいコニーデ火山(円錐火山)になったそうだ。当然のことだが、地元のガイドは日本の百名山の中でも1番だと言う。利尻には旧石器時代から人が住み近世までアイヌの人達の島だったが明治以降、鰊(ニシン)の漁のために本土から多数移住、鰊御殿が建つほどの大漁続きだったそうだが1950年代から鰊の群れが減り、島も過疎化が進み現在の人口は約3000人。私は昭和50年代にヒットしたなかにし礼作詞・浜圭介作曲の鰊不漁に悩む漁師を描いた名曲「石狩挽歌」が好きなのだが、この島にも同じ歴史があった。
海猫(ごめ)が鳴くから ニシンが来ると
赤い筒袖(つっぽ)の やん衆がさわぐ
雪に埋もれた 番屋(ばんや)の隅で
わたしゃ夜通し 飯(めし)を炊(た)く
あれからニシンは
どこへ行ったやら
破れた網は 問い刺し網か
今じゃ浜辺で オンボロロ
オンボロボロロー
沖を通るは 笠戸丸(かさどまる)
わたしゃ涙で
にしん曇りの 空を見る
「石狩挽歌」のように鰊漁は減り島民も減ったものの、今は昆布、ウニ、ホッケ、タラ、カレイなどの漁は健在で利尻富士を取り囲む自然も健在だった。
(写真は利尻富士)
利尻・礼文 花のめぐり(by Kくん77号さん)
最北の二つの島として利尻島、礼文島はあります。利尻島は、島そのものが山でできている火山島です、直径19キロのほぼ円形の島で、中央に美しい円錐形の利尻山がそびえています。
一方、礼文島は標高も500mに満たない、全体になだらかな地形です。その魅力は、高山植物であり、「花の浮島」という別名にも表れています。
北海道でももっともアトラクティブな二つの島は、いまも僕を惹きつけて離れません。
【旅行時期】1995/07/~1995/07/
【エリア】
北海道
【テーマ】
【投稿者】
Kくん77号
礼文・利尻&富良野・登別の旅(by yamasimaさん)
一昨年ですが、夫婦で北海道旅行に行ってきました。特にわたしが学生時代に行って感動した礼文島を妻にも見せてあげたい、と以前から思っていたので、それを実現した旅でした。
礼文観光
女二人ですが、前日利尻で一泊します、翌日利尻から礼文へ行きますが、行きは利尻が、10時05分発で10時45分につきます。帰りのフェリーが13時05分です。どうしても其の時間に乗らないと飛行機が間に合いません。....
稚内・利尻・礼文の見所と食事処について教えて下さい(6月中旬)
こんにちは。北海道に詳しい方のアドバイスが頂きたく、質問をさせて下さい。6月9〜13日、羽田-稚内発着で、利尻・礼文に行く予定です。両親(60代)との3人旅(私は女性)で、観光スポットよりも、山や花、草木....
利尻島 オタドマリ沼
利尻島で一番大きな沼・オタドマリ沼です。 あちらこちらで話をしつつカメラでパチパチしてたから、もう日が暮れちゃう! 火曜日から東京と大阪で北海道キャンペーン「オバサン」をしてきまーす^^ 急がないと冬になるから大急ぎで ...

観光地オタドマリ沼
2005/6/6 雲が切れてきれいに見えた利尻富士とオタドマリ沼 結構な観光地でバスが次から次に来る。そして団体写真雲がかかっていても切れていてもだ。 ここからの利尻富士は銘菓「白い恋人」のパッケージ。

オタドマリ沼
白い恋人のパッケージの山はこのオタドマリ湖畔からの景色なのですが・・、利尻山はいずこへ。

【利尻島3】利尻富士町≪オタドマリ沼1≫
オタドマリ沼全景 オタドマリ沼は利尻島で最も大きな沼で、周辺は利尻富士を眺める展望公園になっている。快晴無風時には、この沼に映る逆さ富士が大変美しく本栖湖以上なのだそうだ。 ...

【利尻島4】利尻富士町≪オタドマリ沼2≫
オタドマリ沼からの利尻富士 (1)初日撮影(2)翌日撮影 ここも綺麗に利尻富士が見られるView Pointなので初日と翌日2回行ってみました。 初日はやはり終日雲が完全には取れない画像になっていますが二日目は雲無しの 画像が撮影できました。 ...
